おいしいソフト食を

硬いものを控えがちになられた高齢者の方や介護の必要がある方は
ご家族の方と一緒に食事をされても食べ物をミキサー混ぜあわせた「流動食」。
時間が経つと分離してしまったり、食材の味が混ざってしまい何を食べているのかわかからない。
せっかくの食事も全く「おいしくない」という方も多いようです。

ソフト食とは、ある介護施設に入居されている方達の中で、ミキサー食の事を「ドロ」や「ゲロ」といった呼ばれ方をされているのを聞いた介護職員さんが、分離しないようにゼラチンで固めた「ゼリー食」を試みたのですが、冷たい状態でないと提供できないなど難点があり、「温かい食事を」と試行錯誤の末できあがった作り方が「ソフト食」なのだそうです。

ペースト状にした食材にデンプンをもとにした増粘剤を添加して、
加熱して固めるので、
温かい料理を口にしながら食感もえられます。

それを更にひと工夫
肉は肉の形に、魚は魚の形に、
野菜も野菜の形をしているので
味も違和感なく感じることができます。

食べる楽しみをいつまでもなくさないでもらいたい
そんな気持ちからソフト食が出来上がったようです。
ツナギに山芋を使用してもいいですね。

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土瓶蒸しの味わい方

今回は家庭でも料亭の雰囲気が味わえる
土瓶蒸しの器を使って、松茸土瓶蒸しをお伝えいたします。
土瓶蒸しの味わい方
松茸土瓶蒸しでは、松茸が主役となるため、香りや食感を楽しめるよう、他の具材は香りの少ないものを選びます。

昆布とカツオで出汁をとる。土瓶蒸し
(1人前で水1.5カップ・昆布4~5cm・鰹節7~8g
土瓶蒸し水を張った鍋の中に昆布を入れて中火にかける
鍋が煮立つ前に昆布を取り除き、鰹節を入れ、10秒ほどで火を止める。
5分ぐらい置き、ザルに木綿か、キッチンペーパーをかぶせて濾します。

土瓶蒸し松茸は流水で軽く流し、水気を拭く。
松茸の石づきをとり、縦に手でさく。
エビは殻と背わたをとる。
銀杏は皮をむいて茹でる。
白身魚は骨をとって一口大にする。

だしを火にかけ、1人前に対して薄口醤油小さじ四分の一
塩、小さじ四分の一・酒、大さじ四分の一を入れて
ひと煮立ちさせる。

土瓶にエビ・白身魚・銀杏を入れて
味付けした出汁を注ぎ、ひと煮立ちさせる
土瓶蒸し


火から下ろしたら、ミツバを散らして蓋をして
おちょこを蓋の上に置き、
すだち(かぼす)を添えて食卓へ
土瓶蒸し
まだ底の部分は熱いので必ずお皿を敷いてください。土瓶蒸し
まず、お猪口にそそぎ、香り楽しみながら
すだちを1滴落とします。グイッと口の中に流しこみ
出汁の風味を味わいます。自然と声が出ます。土瓶蒸し

次に蓋を開け、松茸をつまみ
口に中に入れ、松茸の風味を堪能しながら
冷めないように
すぐに蓋を閉めます。

土瓶蒸し

今年の秋味をご堪能ください。

あまり急いで食べずに、ゆっくりと頂きましょう。

料亭などでは卓上用の飛騨コンロに炭や固形燃料を入れ
お客さんの前で温める演出されているところもあり
人気を呼んでいるようです。

松茸の替りにシメジや椎茸でもおいしいですよ。

土瓶蒸し
土瓶蒸し 各種
1,540円~

土瓶蒸しの器を見てみましょう

ほっくりバーニャカウダー

イタリアの冬の定番鍋料理は日本の鍋料理とチャット違う
アンチョビ、にんにく、オリーブオイルを混ぜ合わせたディップソースをティーカップほどの陶器製の小さな鍋に入れ温め、スティック野菜をソースの中に浸し、からめながら食べます。

使われる野菜はカブ、セロリ、ニンジン、キャベツや
した湯でしたジャガイモやかぼちゃなど
焼いた肉や魚をソースにからめてもいい

ソースが少なくなったら、卵を入れてスクランブルエッグ風に
ソースはクリームシチューやカレー風にアレンジしてもいいよね。

ほっくり バーニャカウダ 16471 茶ほっくりバーニャカウダ970円
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