suunto スパルタン トレーナーの設定で、デバイスが見つからない時

今まで、SUUNTOのスパルタントレーナーを使用しているのだが、時々、連携が取れなくなってしまう。ブルートゥースを削除したり、アプリを再設定してみたりと四苦八苦してしまう年頃。アプリをアップデートしたりと八方手を尽くすが先が見えない。

今回は長時間の歩行中にバッテリーが低下して、ログを記録できないため、自動的に省電力モードとなってしまっていたため、スマホとの連携ができなかったようだ。
充電をフルの状態にしても、省電力モードからの移行は手動であるようだ。

毎回、問題に直面して思うのだが、こんな問題に直面することもなく使いこなしている人は、みんなすごいな。

天然の黒曜石を探して

歴史教科書でも、初級冒険者が最初にゲットして装備するのが「黒曜石」なのではないだろうか。
黒曜石(こくようせき)は、 オブシディアン(Obsidian)と呼ばれ、エチオピアでオブシウスなる人がこの石を発見したということで命名されたらしい。
化学組成は流紋岩で、二酸化ケイ素が70~80%と火成岩の中でもケイ素の割合が高い酸性岩である。その他にアルミニウム10%、酸化ナトリウム、カリウム、カルシウム等が含まれている。マグマが冷却していく際、急冷される事により、結晶化せずガラス質となることができたものが黒曜石となる。同じ成分でも多くの火山は爆発的な噴火をして、火山灰となったり、ゆっくりと冷え固まることで、結晶化してしまうので、天然の状態でガラス化するのはいくつかの条件が必要である。

伊豆半島は海底火山が噴火・隆起を繰り返して天城山や箱根山が形成された経緯もあるので、条件を満たす雰囲気を持っている。



日本では約70か所以上が産地として知られているが、良質な産地はさらに限られているらしい。
後期旧石器時代や縄文時代の黒曜石の代表的産地としては
北海道遠軽町(旧白滝村)、
長野県霧ヶ峰周辺(和田峠)、
静岡県伊豆天城(筏場や柏峠)、
熱海市上多賀、神奈川県箱根(鍛冶屋、箱塚や畑宿)
東京都伊豆諸島の神津島・恩馳島
島根県の隠岐島
大分県の姫島
佐賀県伊万里市腰岳
長崎県松浦市の牟田
同県佐世保市の東浜と針尾
同県川棚町の大崎

とりあえず、旧産地を回ってみることとする


黒曜石の光沢喪失に関する考察 黒曜石は天然のガラスと呼ばれるように、割れ口はガラスの破面と同じような不整形の同心円状に広がる「貝殻状断口」となり、その破面はガラスと良く似た光沢を持っています。ところが、伊豆の黒曜石の光沢は、かなり速いスピードで失われ、鉱脈などから露頭している部分や流出したものは曇った黒色のように見えるものが多数あります。 これは産地の違いもあるかもしれませんが、珪素とアルミニウム、ナトリウムが非結晶の状態で絡み合っているが、耐水性が無いため、破断時には光沢のある滑らかに見えても、空気中の湿気や水分によって表面に出ている炭酸ナトリウムが、空気中の湿気などと結びついて、溶出をするためだと思われます。

また、黒曜石と似たものに溶融スラグというものがある。
家の近くの石を割ってみたら、中はキラキラしている。これって黒曜石じゃないの?と思ったら、まず、溶融スラグである。
普通、黒曜石は道端に落ちているものじゃないから。

鉄鋼炉や焼却炉などの灰が高温で加熱されて後、急冷されてガラス化したもので、一昔前は不均一で埋め立てゴミとして処分されていたが、黒曜石と何ら変わらないので、強度を生かして道路用路盤材や駐車場の砕石として利用したりしている。

では、黒曜石と溶融スラグとの違いはどこにあるのかというと非常に判別が難しい。
産地の近くで、土の中や石の中に埋まっていたというのなら天然の黒曜石である可能性が高い。


書きかけ中  - 未完 -

HTML4.0をHTML5に

エディタはDreamweaver(以下DW)を使用している。
そもそも、HTML4.0なんてよくわからなくても、コードとデザインを表示してくれるので、それほど気にしていなかった。どこかで作成した文章を切り貼りし、どこかで拾ってきたプログラムを埋め込んでも動く優れたエディタだ。

しかし、知らない事は知らないので手動で変更しなければならない。
知らないことの第一歩が「HTML5」だ。

宣言文
HTML4では、まず、こう書き出す

<!DOCTYPE HTML PUBLIC "-//W3C//DTD HTML 4.01 Transitional//EN">

ページの書き始めに、わけも分からず付けていた呪文は「公開識別子」というもので、W3Cが推奨する形式で書いていますよというものらしい。
これがHTML5になると

<!DOCTYPE HTML>

簡単になったという。

どういうことかというと、「ブラウザが進化したから、いちいち難しいこと言わなくても表示しますよ。」ということらしい。

怖いもの知らずのわたしは置き換えで、全ページの宣言を置き換えてしまった。


今の所、不便はないが、フォントが統一されていなかった部分に修正が入ったようだ。

先日、文字コードをshift-JISから、UTF-8に無理やり変換した時に書き換えた

<meta http-equiv="Content-Type" content="text/html; charset=utf-8">

この部分も簡素化されて

<meta charset="utf-8">

これだけで良くなったようだが、変更すると
なにやら、行間も間隔が違ってきている。
そのあたりは、まだ許せるが、画像の上の間隔が違ってきて、画像がずれたり、妙な隙間があらわれてきた。これは困った。

番線アート

番線とは建築現場の足場などで、鋼材を仮止めするためになどに使用される「鈍し鉄線(なましてっせん)」のことで、英語名ではワイヤーゲージ(wire gauge)とよばれている。

加熱した後に徐々に冷やす「焼きなまし」をした鉄線で、柔らかいのだが、一般的に目にする針金よりも太く、ある程度強度がある。鈍し番線ともよばれている。
それを、手やペンチを使いながら曲げて造形している。


微妙な曲がり具合で表情が変わるところがおもしろい

2020年9月の作品 「ハリガネシュナウザー おすわり」

2020年9月の作品 「ハリガネシュナウザー おすわり」

2020年11月の作品 「空を駆けるダチョウ」

愛犬と登る、伊豆・玄岳

最近は、You Tubeを仕事とするユーチューバーという職業があるという。You Tubeに投稿するのだから、動画を投稿するのだろうが、今まで動画というものに興味がなかったので、どこかにでかけてもビデオ撮影というものをあまりせず、スナップ写真を残すのみとなっていた。もちろん、カメラにこだわりはなく、手持ちのiphoneのみの撮影である。

現在の手持ちの札でYou Tubeに投稿するとなると、写真をつなぎ合わせる「紙芝居方式」となった。とりあえず、iphoneで使える動画編集アプリ「imove」を使用して写真をつなぎ合わせ、コメントを入れてみたのがこれだ。

使い方もわからず、感でつなぎ合わせたので、写真が切り替わるたび、ランダムな方向に動いてフラフラしている感じである。文字数なども揃えないと、文字の大きさも不揃いで、1分30秒の動画が終わったときには、文字を追うだけで内容が一つも入ってこない動画になってしまった。

やはり、一連のストーリーを考えて構成を練り、編集しないと見るに耐えないものとなってしまう。

せっかくなので玄岳への登り方
場所はここ

Wikipedia 玄岳
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%8E%84%E5%B2%B3

最短コースは伊豆スカイラインにある西丹那駐車場(にしたんなちゅうしゃじょう)
ここに車を停め、道路脇にある登山道から登るコース。
伊豆スカイラインを横断するかたちになるので、注意が必要。
伊豆スカイラインは歩行禁止なので自己責任といったところだろうか。

おすすめは、玄岳北側にある、伊豆スカイラインの玄岳インターチェンジ料金所近くの、登山者用駐車場より登るコース。
駐車場から料金所に向かい2つ目の看板あたりのところに登山道の入口がある。
登り始めると、すぐに玄岳展望台があるが、ここはスルー。
低木の林を抜けると、背丈ほどの笹原が広がる。
そのまま登る。途中、脇道はなく、一本道なので迷うこともない。
登山道は土なので、雨の降ったあとはドロドロで滑りやすい。
所々にトラロープが設置されているが、当てにせず、保険程度に触っているといいだろう。

時間にして30分程度だろうか山頂に到着。

景色は最高にいい
山頂部は背の低いササで覆われていますが、山頂部は芝地となっており360度の展望があります。お犬様は喜びのあまり、駆けずり回った末に背中を芝にこすりつけてゴロゴロしている。天候に恵まれれば南アルプス、富士山、箱根山、静浦山地、天城山、駿河湾、相模灘、海の向こうには、伊豆大島などを眺めることができます。

大涌谷の噴煙活動。いまだ衰えず

2020年10月19日。芦ノ湖スカイランにあるふじ芦ノ湖の北西、芦ノ湖スカイラインにある「箱根芦ノ湖展望公園」より箱根山の北側斜面、大涌谷の噴煙を撮影
見ている短時間だけでも、いくつかの噴煙を確認することができた
風向きによっては3km以上離れている現在地まで硫黄の臭いが流れてくる

場所はこちら

クルミを拾う

犬と散歩にでかけてクルミを拾う。
このクルミはどうしてここに落ちているのだろう。

クルミの木があるからだろう。

クルミの木はどこにあるの?

どの木がクルミの木なの?

何も知らないということに気づく

クルミの事を調べてみるために採取

自分の中では新しい発見である。

オニグルミというらしい
https://kinomemocho.com/sanpo_kurumi.html

実は昨年もクルミを拾って、発芽させたりしているのだが、あまり馴染みがない。あくまでも自然な状態で、どのように存在しているのかがわかっていない。

クルミの発芽には低温湿層処理というものが必要で、ある程度の期間寒さを越えないと春になっても発芽しないという。
そこで、ジップロックに水苔を入れ、クルミを包んで冷蔵庫に入れた。
春になって取り出し、鉢に植えると見事発芽して成長を続けている。

https://www.instagram.com/p/CHUHyqth26s/?utm_source=ig_web_button_share_sheet

YouTubeはじめました

youtube これからの新しい生活スタイルの中で行きていくには、知らないでは済まされないことが多々ある。

youtubeもその一つだ。

何ができて、何をしたらいいのかわからないが、とりあえずチャレンジしてみようということで開設してみた。

面白くはないかもしれないが登録してほしい。
気に入らなくても登録してください。
画面下にURLを貼っておきます。

https://www.youtube.com/channel/UC2Z7yxcC2BrxbX7M4-54qgg

これでいいのか?

チャンネル登録者数
2020/11/08  0人