手作り味噌

「寒仕込み」といってもお酒ではない。
大豆を茹で、米麹と混ぜて手作り味噌を仕込んでみた。


どちらかというと「寒仕込み」という言葉に惹かれたのかもしれない。
もちろん、味噌も発酵食品であるから、温かい方が菌の繁殖力も活発であり、寒い時期に仕込むより、温かいぐらいのほうが発酵がすすみ、ある程度の温かさも必要にも思えるのだが、
麹屋さんいわく、昔の人の知恵で、冬場は雑菌が少ないから仕込み時なのだそうだ。
雑菌の少ない状態で、新鮮な大豆と米を長時間熟成することが、美味しい味噌を作るためには大切なのだという。

なんだか、麹の繁殖よりも麹以外の菌の繁殖を抑えるための工夫に主眼がおかれているようにも思える。

現代人の生活環境は、浄水設備や製造工程においても清潔が確保でき、必要であれば除菌をする手段も手に入れることができ、また、屋内も冷暖房の器具も充実しているので、昔のように厳しい寒さという環境ではない。

大豆1kg、米麹1kg 塩500g 出来上がり4kg
仕込みは終わった。
今は贅沢にも貯蔵場所に悩んでいる。
野田琺瑯 ラウンドストッカー 18cm 4.5L
野田琺瑯 ラウンドストッカー

カロリーミンチ
VCカロリーミンチ

冷めたごはんも美味しく

最近では「ごはん鍋」で炊いた、ごはんの美味しさに気づかれて、ごはん鍋をお使いの方も多くなりました。
ところが、熱いご飯をそのままにしておくと、大量の蒸気でビショビショになってしまいがち。
そこで、昔の人は水分の調節が自然とできるようにと「おひつ」を使用しました。

その多くは、水を吸収しやすい杉材などで作られたものがおおく、余分な水分は素材が吸収し、ごはんが冷めはじめてからは保湿をしてくれるのです。
しかし、木製のおひつは柔らかい素材なので、キズが付きやすく、扱いを丁寧にしないと、そこから雑菌などが入り、カビなども付きやすくなってしまいます。

そこで、おすすめなのが、「ニューセラミックス おひつくん」
微細構造を持つセラミックおひつの表面が
水分を程よく保持し、ご飯を美味しく保存します。

ニューセラミックス おひつ君

このセラミックのおひつ君は過度の乾燥を防ぎながら
保温性の高いセラミック素地がご飯をしっとりと保持します。

おひつくん

冷蔵庫での保存はもちろん、
フタをしたまま電子レンジの使用も可能です
ふっくらご飯の温め直しも可能です。

一度、使っていただくと良さをご理解いただけると思います。

お求めは日光陶器店オンラインショッピングでどうぞ

http://www.nikko-factory.co.jp/shop/doh10.html
ニューセラミックス おひつ君