酒たんぽ

お酒を温める事を、「燗(かん)を付ける」といいます。
冬になると温かなお酒が、体にしみるように美味しいと感じられている方も多いことでしょう。お酒はアルコールが含まれているので、その時の温め方で、お酒の風味は大きく変わるものです。したがって、お燗は”素早く”というのがポイントのようです。

そこで「酒たんぽ」を使用してみてはいかがでしょう。

こちらの「酒たんぽ」は銅製なので、熱伝導がよく、お酒全体に素早く熱を伝えることができます。また、お酒の接する部分である内側には”錫がメッキ”されているので、錆や腐食に強く、雑味を取り除き、お酒の味をまろやかにすると言われています。
#酒たんぽ #日本酒 #熱燗 #ちろり #お燗 #酒 #錫メッキ
銅製 酒タンポ CNE41 
銅製
酒タンポ

3,210円

 

銅のドリッパー

銅のドリッパーってどうなの?


熱伝導が良いので、熱がうまく伝えられるようですね。
ドリップするまでの温度管理は丁寧にしているけど
ドリッパーの温めが不十分だと、
急激に温度が下がってしまうということもあるかもしれない。

こちらのタイプは、円錐形フィルターを使用する。

銅 コーヒードリッパー 槌目入
銅 コーヒードリッパー
5,670円~

ハロウィン抜き型

かぼちゃ・魔女・コウモリ・おばけときたら
ハロウィン! もうすぐですね。

今年のハロウィンは手作りクッキーを焼いてみてはいかがでしょう?
かぼちゃベースのクッキー生地を
お化けの抜き型で抜いてクリームでデコレーション
キャラメル味なんていうのも美味しそうですよね。

  

他にもホウキ、カカシ 魔女の帽子なんて
抜き型もご用意してありますよ。

ハロウィンクッキーの抜き型をお求めなら日光陶器店オンラインショッピングで
http://www.nikko-factory.co.jp/shop/wktu7.html

おいしいソフト食を

硬いものを控えがちになられた高齢者の方や介護の必要がある方は
ご家族の方と一緒に食事をされても食べ物をミキサー混ぜあわせた「流動食」。
時間が経つと分離してしまったり、食材の味が混ざってしまい何を食べているのかわかからない。
せっかくの食事も全く「おいしくない」という方も多いようです。

ソフト食とは、ある介護施設に入居されている方達の中で、ミキサー食の事を「ドロ」や「ゲロ」といった呼ばれ方をされているのを聞いた介護職員さんが、分離しないようにゼラチンで固めた「ゼリー食」を試みたのですが、冷たい状態でないと提供できないなど難点があり、「温かい食事を」と試行錯誤の末できあがった作り方が「ソフト食」なのだそうです。

ペースト状にした食材にデンプンをもとにした増粘剤を添加して、
加熱して固めるので、
温かい料理を口にしながら食感もえられます。

それを更にひと工夫
肉は肉の形に、魚は魚の形に、
野菜も野菜の形をしているので
味も違和感なく感じることができます。

食べる楽しみをいつまでもなくさないでもらいたい
そんな気持ちからソフト食が出来上がったようです。
ツナギに山芋を使用してもいいですね。

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土瓶蒸しの味わい方

今回は家庭でも料亭の雰囲気が味わえる
土瓶蒸しの器を使って、松茸土瓶蒸しをお伝えいたします。
土瓶蒸しの味わい方
松茸土瓶蒸しでは、松茸が主役となるため、香りや食感を楽しめるよう、他の具材は香りの少ないものを選びます。

昆布とカツオで出汁をとる。土瓶蒸し
(1人前で水1.5カップ・昆布4~5cm・鰹節7~8g
土瓶蒸し水を張った鍋の中に昆布を入れて中火にかける
鍋が煮立つ前に昆布を取り除き、鰹節を入れ、10秒ほどで火を止める。
5分ぐらい置き、ザルに木綿か、キッチンペーパーをかぶせて濾します。

土瓶蒸し松茸は流水で軽く流し、水気を拭く。
松茸の石づきをとり、縦に手でさく。
エビは殻と背わたをとる。
銀杏は皮をむいて茹でる。
白身魚は骨をとって一口大にする。

だしを火にかけ、1人前に対して薄口醤油小さじ四分の一
塩、小さじ四分の一・酒、大さじ四分の一を入れて
ひと煮立ちさせる。

土瓶にエビ・白身魚・銀杏を入れて
味付けした出汁を注ぎ、ひと煮立ちさせる
土瓶蒸し


火から下ろしたら、ミツバを散らして蓋をして
おちょこを蓋の上に置き、
すだち(かぼす)を添えて食卓へ
土瓶蒸し
まだ底の部分は熱いので必ずお皿を敷いてください。土瓶蒸し
まず、お猪口にそそぎ、香り楽しみながら
すだちを1滴落とします。グイッと口の中に流しこみ
出汁の風味を味わいます。自然と声が出ます。土瓶蒸し

次に蓋を開け、松茸をつまみ
口に中に入れ、松茸の風味を堪能しながら
冷めないように
すぐに蓋を閉めます。

土瓶蒸し

今年の秋味をご堪能ください。

あまり急いで食べずに、ゆっくりと頂きましょう。

料亭などでは卓上用の飛騨コンロに炭や固形燃料を入れ
お客さんの前で温める演出されているところもあり
人気を呼んでいるようです。

松茸の替りにシメジや椎茸でもおいしいですよ。

土瓶蒸し
土瓶蒸し 各種
1,540円~

土瓶蒸しの器を見てみましょう

冷めたごはんも美味しく

最近では「ごはん鍋」で炊いた、ごはんの美味しさに気づかれて、ごはん鍋をお使いの方も多くなりました。
ところが、熱いご飯をそのままにしておくと、大量の蒸気でビショビショになってしまいがち。
そこで、昔の人は水分の調節が自然とできるようにと「おひつ」を使用しました。

その多くは、水を吸収しやすい杉材などで作られたものがおおく、余分な水分は素材が吸収し、ごはんが冷めはじめてからは保湿をしてくれるのです。
しかし、木製のおひつは柔らかい素材なので、キズが付きやすく、扱いを丁寧にしないと、そこから雑菌などが入り、カビなども付きやすくなってしまいます。

そこで、おすすめなのが、「ニューセラミックス おひつくん」
微細構造を持つセラミックおひつの表面が
水分を程よく保持し、ご飯を美味しく保存します。

ニューセラミックス おひつ君

このセラミックのおひつ君は過度の乾燥を防ぎながら
保温性の高いセラミック素地がご飯をしっとりと保持します。

おひつくん

冷蔵庫での保存はもちろん、
フタをしたまま電子レンジの使用も可能です
ふっくらご飯の温め直しも可能です。

一度、使っていただくと良さをご理解いただけると思います。

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ニューセラミックス おひつ君

真空断熱マグ

一見すると金属のコップのようでもあるが、これは二重構造になっている真空断熱マグである。持ってみるとよくわかるが、非常に軽いのも特徴だ。暑いものは暖かく、冷たいものはその冷たさをキープする力がこのマグにはある。